『Re:ゼロから始める異世界生活』2期 38話感想!

前置き

今回は、『Re:ゼロから始める異世界生活』2期 38話の『泣きたくなる音』の感想を書いていきたいと思います。

ネタバレも含まれますので、未観賞の方はご注意ください。また、管理人は原作未読となります。

魔女7人集合

前回、嫉妬の魔女が現れて物語は終わりました。これで、魔女が7人勢揃いした形になります。そして嫉妬の魔女は、スバルに対してあなただけをずっと愛していると言います。

しかし、スバルはもう誰のことも信用できなくなってましたね。前回のエキドナの件もあり、誰の手も取らない魔女を信用しないと、そして自分1人で解決すると・・・・

そこに憤怒の魔女ミネルバが自分が誰よりも傷付けばいいなんて卑怯だと言います。

たしかに、スバルは絶対に他人を犠牲にはしてきませんでした。そして、いつも自分の命で解決しようとしていたところがあったかもしれませんね。

変な話、物語が進んでいくほど自分の命を捨てれば・・・とそんな部分もあったような感じでした。

そして、嫉妬の魔女は言います。もっと自分を愛して、傷つかないで、もっと自分を大切にしてと・・・

最初、私もスバルと一緒で嫉妬の魔女自信を愛してと言いていると勘違いしていました。

しかし、話が進むに連れ良くも悪くも嫉妬の魔女だけでなく、なぜか6人の魔女がスバルの意思を尊重したり、スバルのことを思ったり、自らの権能を使ってまでスバルを助けたりとカタチは違えどスバルのことを考えているんだなあと感じました。

もしかしたら、スバルが覚えていないだけで昔、全員の魔女と面識があったのでは?と私は、考えています。(原作未読のためあくまで予想です)

そうでも考えないと会ったばかりのスバルにことをここまで考えないし、嫉妬の魔女に至っては死に戻りの権能まで与えています。

さらに、劇中で嫉妬魔女は救ってもらえたからと言っており、魔女達とスバルの間には何らかの関係があると言えるでしょう。

話を戻します。結果、スバルは自分の命を道具と考えることをやめ、エキドナの提案を断りましたね。

魔女たちによってスバルは自分を生かしながら進む道を選んだということでしょうか?

今後の展開が非常に楽しみです。死に戻りありきで今まで動いてたところがどう変わるのか。

新事実

スバルは現実に戻りパトラッシュとオットーのくだりへ。

このやりとりを見てもスバルは、昔引きこもっていたせいかパトラッシュの行動にもかなり疑問を持っていましたね。

オットーじゃないですけどあの流れはスバルのことを想っているから、もっというなら好きだからと言うことですよね。

ほんと言わせないでよねって感じでしたね。

そして、エキドナやってくれたなって感じですねw資格剥奪とかそりゃあんまりですよ。

さらに、ロズワールのもとへ話をつけに行ったスバルが、またまた心折られる衝撃の事実が・・・・・

まさかのエルザ、とメイリィを雇っていたのがロズワールだったとは・・・・

正直えええええええええってなりました。しかも、目的が人智を超えているとしか・・・

いや、なんでだよ。ほんとそこまでする理由って何?ってなりました。そこまでしてスバルの覚悟を研ぐ必要ってあるの?

ただ、ちょいちょいエキドナが話に出てくるのでおそらくエキドナに関係あることでしょう。

気になったのが400年間って言ってましたよね。まさかロズワールは、見た目と年齢が異なる?もしくは精霊の類いでしょうか?

非常に気になります。んまてよ。そもそもエルザを雇っていたということはスバルと面識がある前からエルザを雇っていて、徽章事件の時からって考えるのが妥当ですよね。

つまりロズワールはスバルに会う前からこうなることを知っていた。もしくは本にそう書いてあってしたがっていたということ。

うーーん謎だ・・・・・・・・

2クール目へつづく

ともあれ最後に再びオットーと再開しぶん殴られ友達の証明がなされ次回に続くと・・・・

いやいや、気になりますってこれまた、来年まで待つとか気になりすぎるw

まぁ、来年までに何度か見直して頭を整理しないとですね!

あと、後半クールではみんな救って欲しいしベアトリスの手を取ってあげて欲しい!

ちなみに先が気になりすぎるので原作も一応買ってしまいましたwそちらを先読みして投稿するかもしれません。

その際は、ネタバレありで紹介記事を作成する予定ですのでよろしくお願いいたします。

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コメント

  1. 720p より:

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