SHIROBAKO映画記念に

オススメアニメ、SHIROBAKO紹介

 今回、管理人の私がオススメする作品はアニメ「SHIROBAKO」(シロバコ)です。ちなみにシロバコの意味は、アニメが完成した時にスタッフに確認用で渡される白い箱に入ったテープのことです。本作は、2014年に放送され2020年に「劇場版 SHIROBAKO」として公開されています。(2020年4月現在、新型コロナウイルスで映画館が閉まっており休止中です・・・・)私は、運良く3月に観に行くことができ特典(生コマフィルム)もゲットできました。


 物語の大きなあらすじは、アニメーション同好会に所属する5人の女子高生が文化祭で自主アニメを制作し、主人公宮森あおいが卒業してから2年半後の物語です。物語は、それぞれが制作進行、原画、声優の卵、3Dクリエイター、脚本家志望の大学生になったところからスタートします。舞台は、おもに主人公宮森あおいが所属する武蔵野アニメーション(通称ムサ二)でのお話です。内容は、かなり生々しいところも多々ありアニメの納期や作画、声優の苦悩、想像した仕事とのギャップなどかなりアニメ業界に突っ込んだ内容になっています。「万策つきたあああ」と登場人物が発言することも多く作中では見所の一つです。

見所1 アニメ制作の工程から作品ができるまでがわかる!

見所は、なんといっても大好きなアニメの放映されるまでの過程を観れるところです。アニメを観たことがある人なら誰しも考えたことがあると思います。アニメに関わる仕事がしたいと、そんなに人にも観て損はないアニメだと思います。もちろん特に制作に興味がなくともアニメ好きであるなら興味が湧く内容だと思います。また、リアリティがすごい!と思わせてくれます。私は、実際の現場は見たことがないのですが、SHIROBAKOを観ているとこんな感じなんだなあと思わせてくれます。

見所2 登場人物のモデルが実際に存在する人

 SHIROBAKOには、数多くの個性的なキャラクターが出てくるのですが、その多くが実際に活躍されている人をモデルにされています。監督をはじめ、声優、演出、音響など実際にいる方がモデルとなっております。名前が少し変えてありますが、アニメ好きの方なら「あ、この人」と思われるはずです。そういった視点で物語を観てみても面白いと思います。さらに、劇中に出てくる武蔵野アニメーションという会社もアクタスというアニメ制作会社がモデルになったと言われています。アニメ制作会社アクタスは、「ガールズ&パンツァー」通称ガルパンなどを制作されている会社です。余談ですが本作では「プルンプルン」や「落ちる」と言った単語が非常に出てきますが、この会社と関係があるかどうかは自己責任でお調べください・・・・

総括

 といったところで以上がネタバレなしで説明できる本作のおおまかな見どころとなっております。本編は、1クールでいったん主要なお話が区切られるので、お試しに1クール分みてはいかかでしょうか?私的にはみるのが止まらず1日で全話みてしまいましたw
2020年4月現在、YouTubeなどには公式で動画が無いため、個人的にはdアニメストアがオススメです!もしくは、アマゾンプライムに加入されている方であれば追加料金でdアニメストアforプライムビデオで観ることができます。

劇場版「SHIROBAKO」本予告【2020年2月29日(土)公開】
『©2020 劇場版「SHIROBAKO」製作委員会』 出典 株式会社インフィニット

さらに劇場版も非常に見応えがありました。YouTubeに予告編があります。ぜひこちらを参考に試聴するかどうか判断されては、いかがでしょうか?

以上がまだ、試聴されてない方にはぜひともオススメしたい作品「SHIROBAKO」の紹介記事でした。
 


コメント

タイトルとURLをコピーしました