シンエヴァンゲリオン 感想 前編(ネタバレあり)

前置き

本記事は、シンエヴァンゲリオンのネタバレ付き感想です。

自分が感じたこと、印象に残ったシーンについて書いています。

まだ、未視聴の方はブラウザバックを推奨いたします。

また、今回の記事はだいぶ長くなりそうなので前編とさせていただきます。

パリでの戦い

冒頭は以前から公開されていた0706作戦のパリでの戦いからスタートしました。

ここは0706作戦で公開されていたシーンと大きな変化はなくリツコ、マヤたちがアンチLシステムを完成させてパリをもとに戻すと言うものでしたね。

今回の劇場版ではこのアンチLシステムというものが非常に大事なものだということが随所に出てきました。

簡単に言うと(ニア)サードインパクトによって大地にL結界密度なるものが出来てしまいます。

そこではリリン(人)は生存することが困難な状態です。

それをヴィレはアンチLシステムというもので無効化?するということみたいです。

劇場版破の時点では、セカンドインパクトの影響で海が赤く生物は死滅していましたね。

それがQの時点(14年後)では大地が赤く生物が住めない状態これがL結界です。

まぁ今回のシンエヴァンゲリオン終盤でゲンドウも言っていましたね。

話を戻します。

リツコたちが作業している間当然、ネルフ側も何もしないわけがなくエヴァを使って攻撃してきます。

ここで大活躍したのが8号機でしたね!

Qの時の8号機も好きでしたが今回の8号機も面白くて好きです!

ただ、マリ本人は最低限、人の可動域は残して欲しいみたいなことを言ってましたねw

まぁ、兎にも角にもマリの大活躍のおかげとマヤたちの大健闘のおかげでパリを元の街に戻すことに成功しました。

今回、ヴィレの目的は補給と前回の戦いで傷ついた2号機と8号機のパーツを回収することみたいでしたね!

正直、最初の予告であった8+2号機も観てみたかったですが本編では出てこなかったですねw

トウジとヒカリ、ケンスケ

今回、1番驚いたと言っても過言じゃないトウジ、ヒカリ、ケンスケ生きててよがったああああああああああああ。

Qの感じだと死んだみたいな表現になってたから本当に良かった。

しかもトウジとヒカリ結婚してるし子供までいる!

トウジは医者になってケンスケは何でも屋をやってるし!

驚きばっかりですね!

そして今回、このパートがリラックスパートみたいになっている感じでしたね。

まぁ、本質的に観るとカヲルくんを目の前で失って失語症となったシンジを立ち直らせるパートいったところでしょうか。

正直、どうやって立ち直らせるんだろうと思ってましたが、こういう風に立ち直らせるとは。

やっぱり、友達っていいねって思いましたね。

みんな1人1人シンジのことを考え悩んで、これがまたよく表現してあってすごく良かった。

トウジは、シンジに寄り添ってあげようと悩んだり、ケンスケは1人にしてあげるのも大事と考えます。

アスカは冷たく突き放すように見えてもシンジを活かすために食事を無理にでも詰め込みシンジの同行を陰ながら見守る。

そしてこのパートで1番成長したのがそっくりさん(綾波タイプ)。

今まで知らなかったことを学び、人と触れ合い成長していくそしてシンジのことも気に掛ける。

しかし、やはり調整がいるのかLCLとなって最後は消えてしまいます。

消える時に黒かったプラグスーツが綺麗な白いプラグスーツになった時は、思わず感嘆と共に泣いてしまいました。

アスカは、調整がないとそうなることを知っていたみたいでしたね。

この時ふと疑問に思ったのが、なぜアスカはそのことを知っていたのか?というのが頭に残りました。

空白の14年間に何かあった?仕組まれた子供たちってのが関係あるの?

と嫌な感じがこの時してしまいましたが、終盤でその謎が明かされることとなります。

あと、このパートで気になったのがアスカがケンスケを呼ぶ時にケンケンって呼んでる!

しかも、普通にケンスケの家にいてめっちゃ仲良さそうなんですけどww

これはもしや?と思ってしまいました。それも終盤でわかるんですけど

ここまでの感想

前編はとりあえずここまでとさせていただきます。

本当にトウジたちが生きてて良かった。そこが大きい。とともに綾波タイプ😭

比較的ここまでは難しい話もなく観やすいパートだったように思えます。

しかし、後半からは少しお話が難しくなる部分もありちょっと知識がないと置いていかれる内容でした。

正直、自分も理解してない部分もあり再度観に行って解決せねばと思ってますw

よろしければ後編も読んでいただければ幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました